【Excel新関数】もうオートフィルターはいらない? 「FILTER関数」でデータ抽出を完全自動化

COUNTIFS関数と組み合わせて特定の文字列を含むデータを抽出特定の文字列を含むデータを抽出する方法は幾つかあるが、COUNTIFS関数を使うのがシンプルだろう。氏名に「藤」が含まれる社員を抽出したい場合は、「COUNTIFS(A2:A6,A2:A6,A2:A6,"*藤*")」とする。注意点は、COUNTIFS関数の1つ目の範囲と条件に「A2:A6,A2:A6」を指定することだ。これで各行に文字列が含まれているかどうかの比較が実行できるようになる。COUNTIFS関数を使うとワイルドカードを使った文字列指定もできるので応用範囲が広くなる。