【Excel新機能】データが増えるたびに数式を直すのはもう終わり。動的配列関数とスピル演算子(#)の威力とは

商品ごとの売上合計を計算する(1)SUMIF関数を使って、セル範囲「B2:B21」から作成した商品一覧を「検索条件」として検索、該当する商品の売上をセル範囲「C2:C21」から抽出して合計する。ここで「検索条件」として「E2#」とスピル演算子を指定するのがポイントだ。これにより、UNIQUE関数で抽出した商品名が増えても、自動的に「検索条件」として認識されるからだ(後述)。