【Excelで学ぶデータ分析】待ち時間の長いラーメン店ほど評価が高いのか?(順位相関の検定)

図3 スピアマンの順位相関を検定する(1)式に従って検定統計量Tを求め、T.DIST.2T関数を使って両側確率を求める。なお、Tの値は負になることもあるので、T.DIST.2T関数には絶対値を指定する。Googleスプレッドシートの場合は、セルH5の式を「=COUNT(D4:D33)」とする。