【Excelで学ぶデータ分析】業界によって初任給に差があるか?(中央値の差の検定) 図3 G*Powerにより、U検定に必要なサンプルサイズを求める各群であらかじめ見積もった平均と標準偏差を基に、効果量dを計算し、d=0.625とした(やや大きめの効果量)。有意水準α=0.05、検出力1−β=0.8で、両側検定とした場合の例で計算する。結果は各群44となった。 記事に戻る 羽山博,著