【Excelで学ぶデータ分析】業界によって初任給に差があるか?(中央値の差の検定)

図2 中央値の差を検定するB列とC列には、2つの業界での各企業の初任給が入力されている(いずれも左側にやや偏った分布となっている)。E列で2群のデータをまとめ、G列で全体での順位を付ける(画面では表示を省略してあるが、E列〜G列は43行目まで値が並ぶことになる)。続いて、セルJ4とJ5で各群の順位の和を求め、L列でUの値を求める。さらに、Uとnの値を基に、セルJ7で分子の値を、セルJ8で分母の値を求め、セルJ9でzの値を求める。zの値が得られれば、セルJ10で標準正規分布の両側確率が求められる。具体的な操作方法は以下の箇条書きを参照。