【Excelで学ぶデータ分析】年式、走行距離、排気量のどれが中古車の価格予測に役立つのか?(重回帰式の係数の有効性を検定)

図2 回帰式の係数の有効性を検定する表を見やすくするために、上にサンプル(D列〜I列)を、下に重回帰分析の結果と検定結果(L列〜O列)を分けて示してある(サンプルファイルではこれらの表は横に並んでいる)。まず、セルL4にLINEST関数を入力し、係数や定数項、補正項を求める。次に、セルL13に「=L4:N4/L5:N5」と入力して、セルL4〜N4で求められた係数をセルL5〜N5の標準誤差で割り、検定統計量Tを求める。最後に、セルL14に「=T.DIST.2T(ABS(L13#),M7)」と入力して、それぞれのP値を求める。