【Excelで学ぶデータ分析】年式、走行距離、排気量から中古車の価格はうまく求められるか?(重回帰式の当てはまりの良さを検定)

図2 回帰式の当てはまりの良さを検定する表を見やすくするために、上にサンプル(D列〜I列)を、下に重回帰分析の結果と検定結果(K列〜O列)を分けて示してある(サンプルファイルではこれらの表は横に並んでいる)。セルL4にLINEST関数を入力し、係数や定数項、補正項を求めている。R2はセルL6に表示されており、F値はセルL7に表示されている。セルM7の値はn−k−1の値。セルL10にF.DIST.RT関数を入力し、F値と自由度(k, n−k−1)を指定しP値を求めている。