【Excelで学ぶデータ分析】うどん・そばの好みは出身地域で差があるか?(独立性の検定)

図3 定義に従って独立性の検定(カイ二乗検定)を行う期待度数を求める方法は図2と同じ。セルB14に入力した「=(B4:C5-B9:C10)^2/B9:C10」によって、個々の「(実測度数−期待度数)2/期待度数」の値が求められる。それらを全て合計して求めたχ2値がセルD16の値。セルD18のCHIDSQ.DIST.RT関数で右側確率を求める。