検定に必要なサンプルサイズを、無料ツールG*Powerで簡単に求める方法 図3 G*Powerの設定(効果量を計算する)[Determine =>]ボタンをクリックすれば、右側の画面が表示される。サンプルサイズは等しいものとして、各群の母平均、標準偏差として想定される値を入力し、[Calculate and transfer to main window]をクリックすれば、効果量が計算され、左側の画面の[Effect size d]ボックスに表示される(ただし、図は計算前の状態)。 記事に戻る 羽山博,著