【Excel】もうVLOOKUPには戻れない? 新定番「XLOOKUP」関数の使い方

検索値が見つからない場合の処理VLOOKUP関数では検索値が見つからなかった場合の「#N/A」エラーを別の文字列などに置き換えたいとき、VLOOKUPをIFERROR関数で囲って、エラーが発生した場合の処理を記述する必要があった。XLOOKUP関数では第4引数に検索値が見つからなかった場合の処理が記述できるため、IFERROR関数を組み合わせる必要がなくなり、数式がシンプルになった。