【Excel】もうVLOOKUPには戻れない? 新定番「XLOOKUP」関数の使い方 XLOOKUPの基本的な使い方XLOOKUP関数では、検索に使う値(検索値)、検索するセル範囲(検索範囲)、検索結果を取り出すセル範囲(戻り配列)の3つを指定するのが基本的な使い方だ。検索範囲は列と行を関係なしに指定できるので、VLOOKUP関数とHLOOKUP関数のように検索方向で関数を使い分ける必要はない。行と列を入れ替えても、同じようにデータの取り出しが可能だ。 記事に戻る 小林章彦,デジタルアドバンテージ