【Excelで学ぶデータ分析】動画視聴時間のバラツキが、ある値より大きいか調べたい(分散の検定) 図3 母分散の検定(母平均が既知の場合)セルD4の値はAVERAGE関数を使って求めた標本平均ではなく、既に分かっている母平均の値が入力されていることに注意。また、セルD5のサンプルサイズnはCOUNT関数を使って求められている。(3)式のS2の値は、セルD6に「=SUM((A4:A73-D4)^2)/D5」と入力して求める(古いバージョンのExcelでスピル機能が使えない場合については後述する)。セルD9がσ02の値。これらの値を基に、セルD10で(2)式により検定統計量Tを求める。セルD11のCHIDSQ.DIST.RT関数に検定統計量Tとnの値を指定すればP値が求められる。 記事に戻る 羽山博,著