【Excelで学ぶデータ分析】学校によって平均点に差があるかを調べたい(t検定) 図5 検定統計量T=2.98に対するt分布の右側確率自由度88のt分布の確率密度関数で、T=2.98点よりも右側(上側)の累積確率(オレンジ色の部分の面積)はP=0.00187となる。帰無仮説が正しいとすれば、かなり珍しいことが起こった、ということが分かる。 記事に戻る 羽山博,著