【Excelで学ぶデータ分析】学校によって平均点に差があるかを調べたい(t検定)

図4 平均値の差の検定(対応のあるデータの場合)T.TEST関数には、1回目のデータの範囲(ここではA4:B36)と、2回目のデータの範囲(ここではB4:B36)、ここでは、両側検定を行うので、第3引数には2を指定し、第4引数には、対応のあるデータを表す1を指定する。対応のあるデータなので、サンプルサイズは同じでないといけない。対応するセルに値が入力されていない場合は、その行は無視される。