[データ分析]母平均の区間推定 〜 テストの平均点、どこまで信頼できる?

図2 CONFIDENCE.NORM関数を使って信頼区間を求めるCONFIDENCE.NORM関数で求めたセルE4の値をサンプルの平均から引いた値が信頼区間の下限、平均に足した値が信頼区間の上限となる。セルE5では信頼区間を見やすくするため、ROUND関数を使って小数点以下2桁まで求めた値と「≤μ≤」という文字列を連結している(&演算子は文字列を連結する演算子)。なお、セルB15の母分散はVAR.P関数やVAR.S関数で求めたものではなく、既知の分散である484を入力したもの。CONFIDENCE関数にはそのルートを指定してある。