Pythonで統計・データ分析!〜基本統計量の活用と機械学習の基本

図12 リスト18の実行結果と箱ひげ図の見方(築年数と世帯年収の箱ひげ図を並べて描画)箱ひげ図では、第1四分位数(Q1)から第3四分位数(Q3)までが「箱」で描かれる。この範囲を四分位範囲(IQR)と呼ぶ。、そこから上限までと下限までが「ひげ」として描かれる。標準の設定では、上限はQ3+1.5×IQR以下の最も近い値の位置に、下限はQ1-1.5×IQR以上の最も近い値の位置になり、短い横線(キャップスラインと呼ばれる)が描かれる。上限や下限からはみ出した値は○で示される。