Pythonで線形代数!〜行列・応用編(行列式・固有値)

図5 自由度1のχ2分布と右側確率Tの位置よりも右側の面積がPの値となる。全体の面積は1。Tが大きくなるほど、Pの値が小さくなることに注目。P値は「関係がない」という仮説を棄却することが間違いである確率なので、確率が小さいほど「関係がある」と言いやすくなる。なお、右側確率は上側確率とも呼ばれる。