積分法の数値計算をプログラミングしてみよう 図11 次の候補を採用するかどうかの判定方法alphaを閾値として、rがalpha以下であればxnextを採用する。この場合、確率alphaでxnextが採用される。そうでなければxを採用する。その確率は1−alphaとなる。stdnorm(xnext)が小さいほどalphaが小さくなるので、xnextが採用される確率は小さくなる。 記事に戻る 羽山博,著