微分法の数値計算をプログラミングしてみよう

図7 ルンゲ・クッタ法による数値計算の仕組み微分係数を4カ所で求め、真ん中の2つに重みを置いた平均の傾きに幅hを掛けて、高さを求め、ynからyn+1を求めていくといったイメージ。